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【これは便利】落ち葉掃除を楽にする道具~ブロワー

2020年12月14日

ども まことじいさんです

秋から冬にかけて、落ち葉の処理に悩みを抱えている方も多いと思います。
時間も手間もかかる落ち葉掃除、出来るだけ簡単に済ませたいですよね。

うちのアパートはすぐ裏が林で、毎年ものすごい量の落ち葉が降ってきます。
引っ越してきた当初は箒と塵取りで地道に掃除していたのですが、まあ時間は掛かるし体力的にもキツイ。

うちのアパートは駐車場と玄関までのアプローチで約80㎡あるので1時間半位で45ℓのゴミ袋が5袋…無理
それで何とか楽にならないかと方法を探しました。じいさん見つけましたよブロワーというものを

というわけで、今日は落ち葉掃除を簡単済ませるための強い味方『ブロワー』についてお話したいと思います。

利用するシーンに合わせた『ブロワー』の選び方や、注意点について解説していますので、ぜひ最後までお読み下さい。

ブロワーとは

じいさんのブロワー

簡単に言うと強い風で落ち葉などのごみを吹き飛ばす機械なんですが、各メーカーから色々な製品が発売されており、それぞれに「大きさ」や「電源」「風量」など様々な特徴があります。

電源

公園などの清掃業務や、建築現場などで業者さんが使用しているブロワーは、エンジン動力でハイパワーですが、高価な上に重いので一般家庭での使用には向きません。

家庭向けのブロワーの動力は、ほとんどが電気動力です。

コード有り

コード有りの場合は時間を気にせず使用できますので、広範囲を掃除するのに便利ですが、延長コードを使用するため取り回しに工夫が必要となります。

本体価格はコードレスのブロワーと比較すると安価ですが、別途延長コードが必要です。

コードレス

コードレスのブロワーは場所を選ばず使用できて便利ですが、バッテリー式のため、使用可能時間は限られます。

コードレスのブロワーは仕様書の記載が「使用可能時間30分」となっているものでも、最強風量だと10~20分しか使えないことが多いので、狭い範囲での使用に向いています。

本体価格はやや高めのものが多く、別売りの予備バッテリーも結構高価です。

また本体とバッテリーがセットになっておらず、別途バッテリーの購入が必要になるケースも多いので、購入前に確認が必要です。
*インパクトレンチなどのコードレス電動工具用バッテリーを、共用できる場合があります。

大きさ

ブロワーには大型のものと小型のものがあり、用途によって向き不向きがあります。

大型

大型のものは全長が1~1.5m程あり、広い場所での使用に向いています。

また、大きさに比例して風量も強力になる傾向があるので、広範囲を掃除するのには向いています。
ただし、砂利敷きの庭などで使用すると、落ち葉だけでなく砂利も吹き飛ばしてしまいます。
大型でも風量調節出来るものがありますので、多用途に利用する方は購入前に確認しておくことをお勧めします。

また大型でバキューム機能が付いたものは、集めた落ち葉を吸い取るのに非常に便利です。
さらに、落ち葉を粉砕して付属の袋に貯められるので、かなりボリュームを抑えることが出来ます。

バキューム機能が付いていないブロワーでは、吹き集めた落ち葉をチリ取りとホウキでゴミ袋に入れなければならないので、個人的にはバキューム機能付きのものをオススメします。

小型

小型のものは全長30~50㎝程で小回りが利くので、狭い場所や車内の清掃、家のサッシの掃除などに適しています。

ただし風量が強力でないものが多いので、広範囲の掃除には向きません。

小型のブロワーにもバキューム機能が付いたタイプもありますが、普通の掃除機程度の吸引力となります。
そのため、落ち葉などの大きなゴミを集める用途には使えないものが少なくありません。

風量

小型のブロワーの風量は2~4m程のものが多く、狭い範囲の落ち葉掃除や車内清掃向きです。

一方、大型のブロワーの風量は8~15m程のものが多く、広範囲の落ち葉掃除にも十分に対応できます。

実際に使用してみた

ブロワーなんて今まで一度も使ったことが無かったので心配でしたが、意外と簡単でした。
組み立てもドライバー1本あれば10分位で完了です。
ストラップを取り付け首と右腕を通して、肩からかければ大して重くもありません。

延長コード(30m)につないで、取っ手のスイッチを握るだけで結構強力な風が吹き出します。
実際に使っていると何となくコツがつかめてきました。

手順

  • 下に向けすぎると、落ち葉が吹き上がってしまうので、水平よりもやや下向きくらいで使用開始
  • 壁や段差に向けて、ノズルを左右に振りながら少しずつ吹き寄せる
  • しっかり吹き寄せたらバキュームに切り替えて吸い取る

こんな感じで慣れてくると、手作業で1時間半かかっていた作業が、30分程で終わるようになりました。

吹き寄せてバキュームで吸い取ってバキューム用の袋を本体から取り外してゴミ袋に捨てるだけ。
バキューム用の袋にはファスナーが付いているので、ゴミ袋の中でファスナーを開ければOK。

箒と塵取りで掃除していた時は45ℓのゴミ袋を5枚くらい必要でしたが、バキュームで吸い取れば落ち葉が機械内部で粉砕されて袋に溜まるので、45ℓのゴミ袋1枚に入りました

オススメ機種

個人的に、現在のオススメは安心の国内メーカー「リョービ」のこのブロワーです。
大型に分類されますが、全長90.5㎝で取り回しも良くバキューム機能も付いていますし、風量調節も出来て高性能なのにリーズナブルです。

じいさんがブロワーを購入した頃と比べてだいぶ値下がりしていますし、風量調節機能があるので弱で使用すれば砂利敷きの場所でも利用できます。

リョービ(RYOBI) ブロワバキューム RESV-1000説明書

注意点

ブロワーはとっても便利な機械ですが、いくつか難点があります。

一つは、ズボンが汚れることです。
バキューム用の袋は落ち葉は溜めてくれますが、風を通す素材で出来ているので、細かい砂などが一緒に出てきてしまいます。
汚れてもよい服装をお勧めします。

二つ目は、使用時に大きな音が出ることです。
結構大きな音が出るので、早朝や夜間の使用は避けた方が無難です

三つめは、収納場所の確保が必要なことです。
小型のブロワーならば、さほど気にしなくても良いかもしれませんが、大型のものは全長が1m以上あるので、購入前に収納場所を考えておく必要があります。

まとめ

狭い範囲で使用するなら小型のコードレスで十分かもしれないですし、砂利敷きのところで使用するなら風量調節が出来るものが良いかもしれません。

ちなみに、じいさんの購入したブロワーには風量調節機能が付いていません。
じいさんは、庭で使用した際に見事に砂利を吹き飛ばしてしまって、敷き直すのに苦労しました…

また保管場所も事前に考慮して、サイズを確認してから購入することをオススメします
うちの靴箱にはスキーなどを保管するための縦長のスペースがあったので、1m位のブロワーを収納することが出来ましたが、購入してから仕舞う場所が無いと大変なので。

もしこの記事が誰かの役に立てば幸いです。